夏休み特別企画
つまみ細工講座、プリザーブドフラワー講座と、同時開催。
ソフトカラーねんどを好きに飾り、プリザーブドフラワーをプラスしてスイーツアレンジ。パフェの完成。
7月27日、28日、29日、30日、31日
都合のよい日をお選びいただき、3名以上集まれば開催します。
お早めにお知らせください。
2019年6月12日水曜日
2019年6月11日火曜日
聞く力をのはずには。
幼児期の今こそ、家庭で「聞く力」を伸ばそう
学習面のみならず、生活面でも役立つ聞く力は、子どもの頃の生活習慣を工夫することで育てることが可能です。そのために、家庭では以下のことを意識しましょう。
1.「話すこと」に注目するのをやめる
最近の子どもたちは、「人の話を聞けない」「聞かない」傾向があるようです。その理由のひとつは、幼少期の子どもの発達過程で「どれだけ話せるようになったか」が注目されてしまうから。そして、その次の段階では「自分の意見をしっかりと言えるかどうか」に重点が置かれてしまうからです。話す力も大切ですが、その根底には聞く力があります。「しっかりお話を聞けたね!」と子どもを褒めるなど、「聞くこと」も意識してみましょう。
2.絵本の読み聞かせをする
子どもの教育や発達に良い影響があるといわれている絵本の読み聞かせですが、聞く力を育てるうえでも非常に有効です。子どもが絵本の楽しさを知り、もっと物語の続きを聞きたいと思えるようになれば、集中力もついていきます。そのためには、親も一緒に絵本を楽しむ姿勢を示しましょう。たくさんの言葉を聞くことで「読み言葉」や「書き言葉」の基礎ができるというメリットもお忘れなく。
3.「あとで聞くね」の約束は必ず守る
忙しいときに子どもに話しかけられて「今は忙しいから、あとで聞くね」と言ったことのある親は多いのではないでしょうか。子どもの話はできる限りその場で聞いてあげるのが望ましいですが、実際にはなかなか難しい場合もあります。そんなときは、「あとで聞くね」という約束を必ず守り、話を聞く時間を作りましょう。自分の話をしっかりと聞いてもらう習慣のある子どもは、人の話を聞くことも大切にするようになります。
4.子どもの話を聞く余裕を持つ
聞く力を育てるためには、まずは子どもの話を聞くことが基本です。しかし、親もひとりの人間であり、ストレスが溜まっていたり、疲れていたりする場合は子どもの話を聞く余裕がなくなります。そうならないためにも、ストレス解消や休息の機会を十分に設けましょう。家族や祖父母に協力してもらったり、行政や民間のサービスを使ったりするのも良いでしょう。子どもとしっかり向き合うためには、親のコンディションが整っていることが前提です。
聞く力を大切にすることは、子どもが持つさまざまな可能性を広げるきっかけにもなります。吸収力の高い幼児期のうちから積極的に育てていきましょう。
学習面のみならず、生活面でも役立つ聞く力は、子どもの頃の生活習慣を工夫することで育てることが可能です。そのために、家庭では以下のことを意識しましょう。
1.「話すこと」に注目するのをやめる
最近の子どもたちは、「人の話を聞けない」「聞かない」傾向があるようです。その理由のひとつは、幼少期の子どもの発達過程で「どれだけ話せるようになったか」が注目されてしまうから。そして、その次の段階では「自分の意見をしっかりと言えるかどうか」に重点が置かれてしまうからです。話す力も大切ですが、その根底には聞く力があります。「しっかりお話を聞けたね!」と子どもを褒めるなど、「聞くこと」も意識してみましょう。
2.絵本の読み聞かせをする
子どもの教育や発達に良い影響があるといわれている絵本の読み聞かせですが、聞く力を育てるうえでも非常に有効です。子どもが絵本の楽しさを知り、もっと物語の続きを聞きたいと思えるようになれば、集中力もついていきます。そのためには、親も一緒に絵本を楽しむ姿勢を示しましょう。たくさんの言葉を聞くことで「読み言葉」や「書き言葉」の基礎ができるというメリットもお忘れなく。
3.「あとで聞くね」の約束は必ず守る
忙しいときに子どもに話しかけられて「今は忙しいから、あとで聞くね」と言ったことのある親は多いのではないでしょうか。子どもの話はできる限りその場で聞いてあげるのが望ましいですが、実際にはなかなか難しい場合もあります。そんなときは、「あとで聞くね」という約束を必ず守り、話を聞く時間を作りましょう。自分の話をしっかりと聞いてもらう習慣のある子どもは、人の話を聞くことも大切にするようになります。
4.子どもの話を聞く余裕を持つ
聞く力を育てるためには、まずは子どもの話を聞くことが基本です。しかし、親もひとりの人間であり、ストレスが溜まっていたり、疲れていたりする場合は子どもの話を聞く余裕がなくなります。そうならないためにも、ストレス解消や休息の機会を十分に設けましょう。家族や祖父母に協力してもらったり、行政や民間のサービスを使ったりするのも良いでしょう。子どもとしっかり向き合うためには、親のコンディションが整っていることが前提です。
聞く力を大切にすることは、子どもが持つさまざまな可能性を広げるきっかけにもなります。吸収力の高い幼児期のうちから積極的に育てていきましょう。
2019年5月22日水曜日
新しい年令和のお祝い
園児とチビッ子生の皆さんと、新しい年、令和のお祝いにバルーンリリースをしました。風があまり吹かず穏やかな空で、ゆっくりと大空に飛んで行きました。
子どもたちはいつまでもバルーンに手を降っていました❗️
子どもたちはいつまでもバルーンに手を降っていました❗️
2019年5月21日火曜日
子育てママが笑顔になる勉強会のご案内
お子さんに、
そのほめかた、叱り方は、
ちゃんと届いていますか?
この、子育てでいいの?
この子が好きなことってなあに?
この子の長所はどこだろう?
お子さんの?を沢山探してみませんか?
今回の勉強会は令和初の勉強会です。
ママやパパの子育てストレスを軽減することができる勉強会です。
6月21日の前日まで受け付けています。メール、お電話でお申し込みください。
すでに予約が入っています。残席3名です。お早めに
お申し込みください。
gメールooeyouchien@gmail.com
TEL:052-611-0039
そのほめかた、叱り方は、
ちゃんと届いていますか?
この、子育てでいいの?
この子が好きなことってなあに?
この子の長所はどこだろう?
お子さんの?を沢山探してみませんか?
今回の勉強会は令和初の勉強会です。
ママやパパの子育てストレスを軽減することができる勉強会です。
6月21日の前日まで受け付けています。メール、お電話でお申し込みください。
すでに予約が入っています。残席3名です。お早めに
お申し込みください。
gメールooeyouchien@gmail.com
TEL:052-611-0039
2019年5月16日木曜日
ほめ育
ほめるのがむずかしいお母さんへ
とはいえ、「毎日『早くしなさい!』と怒ってばかり。ほめるなんてムリ、ムリ」というお母さんも多いことでしょう。私もこどもを2人育ててきたので良くわかります。
そこでまず提案たいのは「自分ほめ」です。
心理学に「自分を認める程度しか、相手を認めることができない」という言葉があります。
ほとんどのお母さんが、子育てをがんばりすぎ。
まずは自分のことを大切にしてみましょう。
自分をほめることで心に余裕ができ、子どもをほめられるようになります。
自分をほめることがむずかしいなら、寝る前に、今日1日を振り返るだけでも構いません。朝起きてから寝るまで何をしたのか? どんなことがあったのか? ひとつずつ振り返る10分間を作ってみてほしいのです。
深呼吸やストレッチも取り入れると、身体もほぐれてさらに効果的です。
がんばりすぎのお母さんが多い世の中。心が枯渇していると、大事なわが子であっても、ほめることができません。まずは、自分を認めることから始めてくださいね!
とはいえ、「毎日『早くしなさい!』と怒ってばかり。ほめるなんてムリ、ムリ」というお母さんも多いことでしょう。私もこどもを2人育ててきたので良くわかります。
そこでまず提案たいのは「自分ほめ」です。
心理学に「自分を認める程度しか、相手を認めることができない」という言葉があります。
ほとんどのお母さんが、子育てをがんばりすぎ。
まずは自分のことを大切にしてみましょう。
自分をほめることで心に余裕ができ、子どもをほめられるようになります。
自分をほめることがむずかしいなら、寝る前に、今日1日を振り返るだけでも構いません。朝起きてから寝るまで何をしたのか? どんなことがあったのか? ひとつずつ振り返る10分間を作ってみてほしいのです。
深呼吸やストレッチも取り入れると、身体もほぐれてさらに効果的です。
がんばりすぎのお母さんが多い世の中。心が枯渇していると、大事なわが子であっても、ほめることができません。まずは、自分を認めることから始めてくださいね!
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